滋賀県管内全図
西明寺境内見取図
神崎郡山上村役場簿書蔵置所
県庁周辺図(園城寺并付属地境内図)
滋賀県史(府県史料)
県名改称の布告

開館時間・休館日

【開館時間】

午前9時~午後5時

【休館日】

土曜日、日曜日、国民の祝日および休日、年末年始(12月29日~翌年1月3日)

 

利用請求の方法

【申請方法】

所蔵資料検索システム等でご覧になりたい資料(特定歴史公文書等)を特定していただき、次の請求書に必要事項をご記入のうえ、郵送、FAXまたはしがネット受付サービスのいずれかの方法により提出してください(電子メールでは受け付けておりませんのでご注意ください)。
※1回に申請できる所蔵資料は30冊以内です。

特定歴史公文書等利用請求書(docx)

  ◆郵送、FAXによる提出先
   滋賀県立公文書館
    〒520-8577 滋賀県大津市京町四丁目1-1
    FAX:077-528-4813

  ◆しがネット受付サービスはこちら

 

【利用決定】

申請のあった資料について利用制限情報の審査を行い、30日以内に利用決定を行い、決定通知書をもってその旨を通知します(やむを得ない事情がある場合には、審査期間の延長を行う場合があります)。

全部または一部の利用を決定した所蔵資料については、館内で閲覧(撮影)、写しの交付ができます。利用の際は、決定通知書または利用請求書の写しを持って、通知書に記載の日時に来館してください。 

 

【利用が制限される情報】

利用請求された所蔵資料のうち、個人に関する情報等が記録されているものについては利用が制限される場合があります。詳しくは、「利用が制限される情報とその取扱い」を参照してください。

 

【資料の利用および費用の負担】

資料の利用方法として、閲覧および写しの交付があります。閲覧に際しては、カメラ等で撮影を行うのは自由です。

閲覧(撮影)は無料ですが、写しの交付を希望する場合は、実費相当額をご負担いただくことになります。写しの種類と費用は、下記のとおりです。

また、写しの郵送を希望される場合は、送料もあわせてご負担いただきます(送料については、郵送料相当額の郵便切手をお送りください)。

・用紙(単色)…1枚につき10円
・用紙(カラー)…1枚につき30円

 

資料の掲載について

当館の所蔵資料を出版物等に掲載するにあたっては、特別な申請等は不要です。ただし、掲載等の際は、当館の所蔵資料である旨と、資料の請求番号を表記いただきますようご協力をお願いいたします。

 

簡便な方法による利用

目録の利用区分が「公開」となっている所蔵資料については、「特定歴史公文書等簡易閲覧申込書」の提出により、申し込みの当日に利用することができます。

当日中に閲覧を希望する場合は、当館受付に申込書を提出してください。

特定歴史公文書等簡易閲覧申込書(docx)

 

利用決定に不服のあるとき

請求された資料の全部または一部をご利用いただけない場合は、その理由等を決定通知書でお知らせします。その決定に不服があるときには、滋賀県知事に対して審査請求をすることができます。審査請求がされると、滋賀県知事は滋賀県公文書管理・情報公開・個人情報保護審議会に諮問し、その答申を尊重して、審査請求に対する裁決を行います。

 

本人情報の利用について

本人情報が含まれる所蔵資料の利用請求を行う際は、次のいずれかの書類をご提示ください。

【本人が利用請求をする場合】
・個人番号カード
・運転免許証
・運転経歴証明書(交付された日が平成24年4月1日以降のものに限る。)
・旅券
・身体障害者手帳
・精神障害者保健福祉手帳
・療育手帳
・官公署から発行もしくは発給を受けた書類もしくはこれに類する書類であって、氏名および出生の年月日もしくは住所(以下「個人識別事項」という。)が記載され、かつ、写真の表示その他の当該書類に施された措置によって、当該書類の提示を行う者が当該個人識別事項により識別される特定の個人と同一の者であることを確認することができるものとして知事が適当と認めるもの。
*これらの書類をやむを得ない理由により提示し、または提出することができない場合にあっては、国民健康保険、健康保険、船員保険、後期高齢者医療もしくは介護保険の被保険者証、健康保険日雇特例被保険者手帳、国家公務員共済組合もしくは地方公務員共済組合の組合員証、私立学校教職員共済制度の加入者証、国民年金手帳、児童扶養手当証書、特別児童扶養手当証書または官公署およびこれに準ずる団体等から発行もしくは発給を受けた書類、もしくはこれに類する書類であって知事が適当と認めるもの(個人識別事項の記載があるものに限る。)のうちからいずれか2つとする。

【法定代理人による利用請求および死者に関する情報のうち、本人の情報と同一と判断されるものに係る請求の場合】
・利用請求をしようとする者に係る上記の書類、および戸籍謄本その他請求資格を有することを証明する書類として知事が適当と認める書類(利用請求をする日前30日以内に作成されたものに限る。)

 

原本の特別利用について

原本の利用を認めるとその保存に支障を生ずるおそれがある所蔵資料について、複製物によっては利用目的を果たすことができない場合等原本による利用が必要と認められる場合には、特に慎重な取扱いを確保した上で、特別に原本を利用することができます。

原本の特別利用を希望される場合は、「特定歴史公文書等原本特別利用申込書」を利用請求と同時に提出してください。

特定歴史公文書等原本特別利用申込書(docx)

 

貸出について

学術研究、社会教育等の公共的目的を有する行事等において利用するために、所蔵資料の貸出しを希望される場合は、「特定歴史公文書等貸出申込書」その他の必要書類を、当該貸出等に係る行事等を実施する日の30日前までに提出してください。
※貸出しを希望される場合は、事前にご相談ください。

特定歴史公文書等貸出申込書(docx)

  【貸出しの申請に必要な書類】
  (1)行事等の概要を明らかにする書類
  (2)主催者または共催者が国の機関や地方公共団体以外の場合は、行事等の収支予算書ならびに法人または団体の性格および内容を明らかにする書類 

公文書館の紹介
2020年 (令和2年)
12月4日(金)
月~金 9:00~17:00
祝日・年末年始は休館