滋賀県管内全図
西明寺境内見取図
神崎郡山上村役場簿書蔵置所
県庁周辺図(園城寺并付属地境内図)
滋賀県史(府県史料)
県名改称の布告

資料の概要

【特定歴史公文書】

県職員が職務上作成し、または取得した公文書で、公文書館に移管されたもの。このうち明治~昭和戦前期の9,068冊は、平成25年3月に滋賀県指定有形文化財(歴史資料)に指定されました。

・明治期…4,187冊
・大正期…1,598冊
・昭和戦前期…3,297冊
・令和2年度以降移管文書…順次公開

 

【行政資料】

県が保管していた行政刊行物や図書、写真類。

・滋賀県日誌…24点
・滋賀県会歴史…35点
・滋賀県史(府県史料)…263点
・近江輿地志略…38点
・旧藩県史…6点
・ニコライとゲオルギウスの肖像写真…1点
・大津県印…1点
・県史関係図書・資料(古文書含む) 等

 

【寄贈・寄託文書】

県にゆかりの深い個人・団体からの寄贈・寄託文書。

・堀田義次郎関係文書…52点

 

デジタルアーカイブ

【社寺明細帳】

明治期から終戦直後にかけて、内務省と県に備え付けられていた、神社や寺院等の公的管理台帳。祭神・本尊や由緒、境内の坪数などが記載されており、神社・寺院の歴史を調べる上で欠かせない基本史料となっています。官幣社2冊、県社以下諸社15冊、寺院22冊、仏堂3冊、除籍簿4冊の全46冊があります(詳しい解説はこちら)。

 

【旧村絵図(川通堤防用悪水路杁樋溜池道路橋梁之絵図)】

堤防や橋梁、道路などの長さが記された旧村絵図。明治6年12月、県令松田道之の指示により作成されました。従来滋賀県では、堤防などの改修費は負担者が曖昧で、それを松田は「甚タ不公平」であると考えていました。そのためこれらの絵図では、施設ごとに「自普請所」「御普請所」と、官民いずれが負担するか、細かく注記されています。

公文書館の紹介
2020年 (令和2年)
8月4日(火)
月~金 9:00~17:00
祝日・年末年始は休館