滋賀県管内全図
西明寺境内見取図
神崎郡山上村役場簿書蔵置所
県庁周辺図(園城寺并付属地境内図)
滋賀県史(府県史料)
県名改称の布告

滋賀県立公文書館の公式ホームページです。

県民共有の知的資源として歴史公文書等を県民等の利用に供するとともに、未来へ伝える役割を果たすために、様々な業務を行っています。

《増刷しました!》
『歴史公文書が語る湖国
 ー明治・大正・昭和の滋賀県ー』

 編 集 滋賀県立公文書館
 発 行 サンライズ出版
 価 格 ¥2,200(税込)
 発売日 2021年3月26日
 *詳細はこちら

《お知らせ》

展示期間 平成26年9月16日~平成26年11月6日

 

 今年は日本にとっても滋賀県にとっても、鉄道に関する記念すべき年ということができます。東海道新幹線開通50周年、湖西線開通40周年というだけではありません。そもそも日本で鉄道敷設計画が正式に決定されたのは、今から145年前の明治2年(1869年)のことでした。130年前の明治17年には、長浜・敦賀間の鉄道が全通し、長浜・関ヶ原間の鉄道も大垣まで延伸されます。それに伴い、太湖汽船が日本初の鉄道連絡船として大津・長浜間を結んで活躍します。大津駅・長浜駅は鉄道と汽船との連絡駅としてにぎわっていました。しかし、125年前の明治22年に東海道線が全通、鉄道連絡船の時代は幕を閉じるのです。

 今回の展示では、大津・京都間、長浜・敦賀間、長浜・大垣間の3線が敷かれる経緯を追いながら、鉄道と汽船との関わりや、国家の一大事業である鉄道敷設に対する地元の人々の想いを辿ってみたいと思います。

  •  
1大津京都間鉄道 2長浜敦賀間鉄道・長浜関ヶ原間鉄道と太湖汽船 3鉄道と人々
4水陸連絡の拠点・長浜 【コラム】浅見又蔵と長浜  
 
 《お知らせ》
 毎月第3火曜日の22時から24時の間、サーバ機器メンテナンスのため、インターネット関連のサーバーを再起動することがございますので、この時間帯は再起動に際し、一時的(数分間程度)にホームページがつながりにくい可能性があります。ご了承ください。
公文書館の紹介
2026年 (令和8年)
10月4日(日)
月~金 9:00~17:00
祝日・年末年始は休館