滋賀県立公文書館の公式ホームページです。
県民共有の知的資源として歴史公文書等を県民等の利用に供するとともに、未来へ伝える役割を果たすために、様々な業務を行っています。
【重要なお知らせ】レファレンス(資料調査相談)受付の一時停止について(R8.10.20)
現在、公文書館では業務運営上の都合により、レファレンス(資料調査相談)の受付を一時的に停止させていただいております。
当館所蔵資料につきましては、以下の資料検索システムにて、キーワードや作成年代などからお探しいただけます。ぜひ御活用ください。
キーワード検索 - 滋賀県立公文書館所蔵資料検索システム(リンク)
再開の時期が決まりましたら、当ページにてお知らせいたします。
御不便をおかけし申し訳ございませんが、御理解と御協力をお願い申し上げます。
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《増刷しました!》 『歴史公文書が語る湖国 ー明治・大正・昭和の滋賀県ー』
編 集 滋賀県立公文書館 発 行 サンライズ出版 価 格 ¥2,200(税込) 発売日 2021年3月26日 *詳細はこちら
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《お知らせ》
展示期間 令和6年(2024年)9月30日(月)~令和7年(2025年)1月23日(木)

滋賀県は令和6年(2024年)3月現在、国宝・文化財の指定件数が全国で第4位であり、全国で5指に入ります。令和5年5月には、滋賀県大津市の三井寺(園城寺)所蔵の国宝「智証大師関係文書典籍」と「五部心観」の2件がユネスコ「世界の記憶」に登録されました。
しかしこのような貴重な文化財も、明治期の廃仏毀釈や姉川地震、昭和期の室戸台風や太平洋戦争など、数多くの危機に直面してきました。
これに対し政府は、明治30年(1897年)6月に古社寺保存法を公布し、現在のように文化財の保存・修復に対して財政的な支援を行う仕組みを整えます。その後、大正8年(1919年)6月に庭園などの名勝に関する史跡名勝天然紀念物保存法、昭和4年(1929年)8月には国宝保存法が施行されました。
今回の展示では、このような明治時代から現代までの文化財保護の歩みを当館所蔵の公文書を中心に、紹介したいと思います。(展示図録)
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詳細
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作成者:滋賀県立公文書館
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カテゴリー: 湖国の宝が歩んできた道~文化財の危機と保護~
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参照数: 1466
《お知らせ》
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