滋賀県立公文書館の公式ホームページです。
県民共有の知的資源として歴史公文書等を県民等の利用に供するとともに、未来へ伝える役割を果たすために、様々な業務を行っています。
《重要なお知らせ》
平素は、滋賀県立公文書館を御利用いただき誠にありがとうございます。
この度、システム更新作業のため、誠に勝手ながら下記の日程において、公式ホームページおよび所蔵資料検索システムの一時停止をさせていただきます。御利用の皆様には大変御不便と御迷惑をおかけいたしますが、何卒御理解と御協力を賜りますようお願い申し上げます。
■ 停止期間
令和8年9月11日(金曜日) 12時~18時の間
※作業状況により、再開時間が前後する場合がございます。あらかじめ御了承ください。
■ 対象サービス
・滋賀県立公文書館 公式ホームページ
・滋賀県立公文書館所蔵資料検索システム
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《増刷しました!》 『歴史公文書が語る湖国 ー明治・大正・昭和の滋賀県ー』
編 集 滋賀県立公文書館 発 行 サンライズ出版 価 格 ¥2,200(税込) 発売日 2021年3月26日 *詳細はこちら
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《お知らせ》
展示期間 令和2年1月27日(月)~令和2年3月26日(木)

平成30年(2018年)の西日本豪雨をはじめ、近年災害が相次いで発生しています。気象情報はこれら災害に対処する重要な手がかりでもあり、また、過去の災害データの収集、分析は、防災のための調査研究にも役立てられています。
このような気象業務を担う滋賀県彦根測候所(現・彦根地方気象台)が明治26年(1893年)9月、犬上郡彦根町大字丸之木第54番地(現・彦根市城町2丁目5番25号)に設立され、翌月の10月1日より観測事業を開始しました。また、大正7年(1918年)12月には測候所管内に山岳観測史上、最深積雪世界一の記録を持つ伊吹山観測所も設置されました。
現在では身近に知ることができ、日々の生活になくてはならない天気予報が普及したのも、この測候所ができてからのことです。
彦根測候所は昭和14年(1939年)に国営移管されて県営の時代を終えますが、現在も彦根地方気象台としてその使命を引き継ぎ、私たちの生活を支えてくれています。
今回の展示では、県内の気象事業が大いに発達した彦根測候所の県営時代の様子について、特定歴史公文書等からご紹介したいと思います。
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詳細
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作成者:滋賀県立公文書館
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カテゴリー: 滋賀を科学する―県彦根測候所のはじまり―
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参照数: 3388
《お知らせ》
毎月第3火曜日の22時から24時の間、サーバ機器メンテナンスのため、インターネット関連のサーバーを再起動することがございますので、この時間帯は再起動に際し、一時的(数分間程度)にホームページがつながりにくい可能性があります。ご了承ください。