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県民共有の知的資源として歴史公文書等を県民等の利用に供するとともに、未来へ伝える役割を果たすために、様々な業務を行っています。

  

《増刷しました!》
『歴史公文書が語る湖国
 ー明治・大正・昭和の滋賀県ー』

 編 集 滋賀県立公文書館
 発 行 サンライズ出版
 価 格 ¥2,200(税込)
 発売日 2021年3月26日
 *詳細はこちら

 

《お知らせ》

展示期間 令和3年5月6日(木)~令和3年7月29日(木)

 

  大河ドラマ『青天を衝け』の主人公渋沢栄一が注目を集めていることから、当時の銀行にも関心が集まっています。渋沢は明治5年(1872)に国立銀行条例を発布し、翌6年太政官を退官して第一国立銀行を設立しました。滋賀県内でもこうした気運を受け、多くの銀行が登場してきました。県下に本店を置く最初の銀行である第二十一国立銀行(長浜)や、現在の滋賀銀行の前身のひとつである第百三十三国立銀行(彦根)などはその一例です。また農村部においても、地主たちの設立による江頭農産銀行(近江八幡)や近江商人たちの設立による湖東銀行などが誕生し、県内の経済発達を支えていきました。

  しかしこうした多くの中小銀行も、昭和2年(1927)の昭和金融恐慌によって引き起こされた諸銀行の休業問題(栗太銀行や近江銀行など)・取付け騒ぎなどに直面して次第に淘汰の時期を迎えることになります。今回の展示では、滋賀銀行誕生までの県内における銀行史を紹介します。

1 国立銀行の設立 2 大津の実業家と商工会議所
3 地域経済を支えた民間 4 恐慌の時代へ
5 滋賀銀行の設立  
 
 《お知らせ》
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