展示期間 平成27年7月13日(月曜日)~平成27年8月27日(木曜日)

本年は、第二次世界大戦の終結から70年であり、平和国家として歩んできた戦後日本の歩みを振り返る節目の年です。滋賀県は、昭和20年9月30日に進駐米軍部隊の先遣隊が赴任して以来、昭和27年のサンフランシスコ条約発効以後も含めた12年間にわたり、その駐留を受けました。現在、滋賀県では、行政文書として渉外関係の史料154点を所有しています。これらの史料からは3,000人近い規模で赴任してきた駐留軍の様子や、そこで働く日本人労務者の状況が浮かび上がってきます。今回の展示では、これらの貴重な史料から改めて滋賀県に進駐軍がいた時代を振り返り、当時の状況を、見つめ直したいと思います。
| 1接収された施設 | 2労務者の実態 | 3撤退した駐留軍 |
| 【コラム1】GHQの進駐と接収 | 【コラム2】県民とGHQ |
